September 12, 2003

超漢字を使うつもりが

Dcp00717.jpg

長らくどこにも入れずにいた「超漢字3」を動かしたくなって、しばらく前に安く手に入れた400MBぐらいのHDDを使うつもりで、本体を仕入れに秋葉原に行った。
超漢字3は486DX以上あれば動くので、まあ、2〜3K円ぐらいあればなんとかなるだろうと出かけたのだが、某店で富士通FMV-5100NL/Wのジャンク品\1.5Kというのを発見。B5サイズのノートマシンだ。
同形のマシンが7〜8台まとめて箱の中に入れられていたので、どこかのオフィスででも使われていたのが出てきたのだろう。小型だが、フロッピドライブが内蔵されている。フロッピーが使えるというのは、ジャンクを復活させるための作業には何かと便利。
マシンの名前からPentium100であろうことは間違いないが、この手のジャンク品の常としてHDDと拡張メモリは無いものと考えなければならない。HDDはあるわけだし、超漢字ならメモリも16MBもあれば十分なはずなので、とりあえずこれでオッケーだ。
ってワケで、外見のよさそうなのを選んだ。外見と動作は関係ないかもしれないけど、動いたときには、やはり液晶にキズなんかないほうがうれしいし。
あ、あと電源も必要なんだけど、これは手持ちのFMVのが流用できるはず。

持ち帰ったら、早速電源を入れてみる。やはりHDDは無し。でも内蔵のメモリが16MBあるし、液晶も問題無く灯いている。とりあえずは、ホッと一息。TFTの800×600だなぁ、こりゃ。ドット抜けがなければ、なかなかのめっけものだと、少し期待。
さて、HDDを入れようと思ったら、このマシンでは、これが結構大変。キーボードをはずして、マザーボードをはずさないとHDDにアクセスできない。一苦労してHDDを入れ込んで準備完了。
HDDには別のマシンで120MBほどDOS領域を確保して超漢字3のCDから必要なファイルをコピーしてある。で、超漢字のインストールディスクで起動して、インストールは無事終了・・・したのだが。

結論から書くと、液晶のドット抜けは無く、超漢字の動作も問題無かった。
しかし・・・しかしである。どうやらこのマシンのディスプレイのドライバが超漢字には用意されていないらしい。C&T65548というものなのだが、これが認識されないため、どうしても16色しか出せないのだ。
これにはまいった。いくら古いマシンを好んで使っているとはいえ、きれいなTFT液晶で16色表示でガマンできるほど忍耐力は強くないし、そういう不完全燃焼要因があると、セットアップにも実際の利用にもモチベーションもさっぱり上がらない。

ってなわけで、このさい超漢字はスッパリとあきらめることにした。このまま使っていっても、いい使い方はできない。(すでに、この時点でマシン入手時の目的がすっかりズレているのだが、作業時には気づいてない。 ^_^;)

というわけで、手元には使用目的の決まっていないP100のB5ノートマシンが一台残ることとなった。
さて、どんなふうに使うか・・・。

Posted by mura at 10:27 PM

September 2, 2003

INTERTop使用録

http://www.ayati.com/KOMONO/INTERTOP.HTM
INTERTopパネル分解写真など

Posted by mura at 2:57 PM

Wireless LAN on DOS by FakeSE

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/9699/
DOSによる無線LAN設定

Posted by mura at 2:55 PM