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で、短絡的かもしれないけど、ここは身の丈にあったシステムで運用するということで、いっそのことWindows3.1でいってみよう、と思い立った。
いまさら〜?という気もするが、230Csでの運用経験もあるし、なんとかなるだろう、と。
ということで、今後ThinkPad701C + Window3.1 のネタを書き連ねてみようと思う。
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InterTopのセールスポイントのひとつに「親指シフト」による日本語入力が可能なキーボードをもつモデルをラインナップしたということがあった。同時にJIS配列によるキーボードのモデルもあって(ワタシのマシンはJIS配列の方だ)、両者のキーボードは共通で、単にキートップのプリントを変え、親指シフトモデルはソフト的にキー配列をエミュレートしたものであったと思われる。(まともに親指シフトのものを観察していないので、あくまで推測。オリジナルの内蔵コンパクトフラッシュの\oakディレクトリにはJIS配列のキーボードを親指シフトに変換するドライバが納められていた。)
そのような親指シフトへの対応のためか、JIS配列モデルではキーの配列がややおかしなことになっている。これがそのキーボードのキー配列だが、最下列が「無変換」「変換」「空白」の並びになっており、真ん中に「変換」キーが大きな顔をして納まっているのだ。
親指シフトのキー配列についてよく知らないので、あてずっぽうの域を出ないが、両方の配列で「空白」キーを共通にしなければならないような理由があったということだろうか。
ワタシはそれほどタッチタイピングができるほうではないのだが、さすがにスペースキーぐらいは見なくても指が覚えている。ところがInterTopではスペースキーが右にオフセットされている上にサイズも小さいため、それはそれは激しく打ち間違ってしまうのだ。入力者の意欲と集中力を大きく損なう非常によくない仕様だ。
と、そんなことを考えながらWEBを見ていると、InterTopには「変換」キーと「空白」キーを入れ替えることのできるドライバが納められているとの情報を得た。それが、オリジナルの内蔵コンパクトフラッシュの\OAKディレクトリ内のctrl$key.sysである。これをconfig.sysで有効にすることでスペースが真ん中に来て「変換」がその右にくるという使いなれた配置におさまった。
しかし、考えてみればおかしな話である。こんなことが出来るのならば、そもそもキートップの印刷を変えて、このドライバを有効にして出荷すれば良かったのだ。いやいや、それ以前にそもそも親指シフトとJIS配列の二股をかけようとした時点でJIS配列の方はスペースが真ん中に来るようにすべきだったのだ。JIS配列キーボードを求めた人は、ほとんどの場合この配置の方に親しみがあると思うのだが、そうではないのだろうか。謎である。
単にこの変更を実施する時点ですでにキートップが出来上がっていて、富士通にキートップを取り替えるだけの余力がなかったということだとすれば、なんとも情けない話である。
オリジナルのメニュー画面からは、CPUの動作速度について高速、低速それぞれの継続時間や、「電源」キーの機能を電源オン/オフかサスペンドにするかの設定することが出来た。そしてそこで設定した低速モードの継続時間が切れるとサスペンドするわけである。
オリジナルのメニューを削除してしまったので、このプログラムを呼び出して設定することは出来なくなってしまったが、これらはBIOSの設定画面からも設定可能である。(起動時に「F2」キーを押し続けることでBIOS画面の呼び出しが可能。)
しかし、ワタシの経験では内蔵のコンパクトフラッシュからオリジナルのconfig.sysでpower.exeをロードすると、このBIOSの設定がいずれも「Disable」になってしまった。APMの仕様とpower.exeの関係についてよく分かっていないので、こういうことは当たり前なのかもしれないのだが、少しばかりハマってしまった点だった。そのため、現在は電源管理系のドライバはconfig.sysからはずしてある。
もうひとつ、オリジナルのメニューを利用しないことで少し困るのが、電池残量の表示がなくなることだった。
ワタシの入手したInterTopでは、config.sys内に「DOS画面用バッテリ残量表示ドライバ(DOSBATRY.SYS)」というオリジナルではコメントアウトされているエントリがあって、これを有効にすると画面の左下隅に電源状態がパーセント表示された。
通常、これをそのまま使うことで、たぶんまったく問題ないと思うのだけれど、ワタシはなんとなく左下隅という場所がイマイチ気に入らなかったことから、以前 ThinkPad220 で利用していたfuelgageというソフトを利用して、画面右上隅に表示されるようにした。
fuelgageは更新間隔のタイミングや表示場所を指定可能であるし、コマンドラインから常駐させるので、取り外しも可能である。電池残量は100%から20%きざみで表示される。
InterTopのバッテリはSony製のビデオカメラなどでも使われているのと同じカマボコ型のリチウムイオン充電池で、カタログスペック上では一回の充電で可能な利用時間は2.5〜3時間ということになっている。が、いろいろ利用してみて、これは妥当かやや控え目な数字であるように思えた。(電池保持時間のカタログスペック上の数値が妥当か控え目な数字であるというのは、きわめて珍しいことであると思える。)
経験的には、東京ー大阪の新幹線内での連続使用(約2.5時間)でも電池残量は40%までしか低下しなかったし(途中、PHSカードをつかって2回ほどメールの送受信をおこなっている)、通勤の行き帰りで片道小一時間の利用であれば途中で充電の必要を感じることはない。
たしかに電池の継続時間は長いに越したことはないが、ワタシの日常の利用に対しては必要にして十分といったところだ。(そして、これは電源に限ったことではなく他の点でも言えることで、このマシンはいろいろな面でワタシの「必要にして十分」という条件を満たしたマシンになっている。ただし、条件を満たすためにいろいろな工夫が必要ではあるのだが。)
タッチパネルはInterTopの最大の特徴といってもいいデバイスなのだが、皮肉なことにそのタッチパネルが最大のウィークポイントであるともいえる。これのおかげでただでさえ見えにくいカラー液晶が更に見にくくなっているのだ。
ネット上においても、このタッチパネル取り外しの事例はいくつかみられ、取り外し後に液晶の視認性が大きく向上したことが述べられている。
ワタシ的には、これまで使ってきた新旧モバイル・ギア(MK-12とMC-R300)やThinkPad220、CassiopeiaA-60などの経験からタッチパネルは特に必要ないということが分かっていたし、今回は二度とオリジナルのメニュー環境には回帰しないという前提があることから、購入時から取り外すことを念頭においていた。
DOSでもポインティングデバイス(主にマウスだが)を利用するアプリケーションやゲームは少なくなく、もし、このInterTopのタッチパネルのドライバが標準的なマウスのドライバと互換性があったなら、すこしはその視認性の悪さをカバーしたかも知れないのにと思うと残念だ。
以降の記述はメーカの補償範囲を逸脱する内容を含んでいます。また、以降の内容は決してその実行を推奨するものではありません。もし実行してみようという場合は、あくまで自己責任において行ってください。
取り外しの実際はこちらのサイトに写真入りで詳しく述べられているので参考にさせていただいた。ただ、このページで記述されているものとワタシの持っているIT20ではタッチパネルを固定しているテープの貼られかたが裏表反対で、ワタシのものはタッチパネルは液晶パネルの方に貼り付けられていた。おなじInterTopでも形式の違いや生産時期によって仕様の異なるものがあるということかもしれない。
それと、注意すべき点としては、液晶パネル裏のアルミの外装を外してから出てくる液晶パネルを固定しているネジのいくつかが、非常に強固に止められていたということだ(カタいのなんの)。かなり注意深くやったつもりだったが、ワタシは2つほどナメてしまい後からずいぶん苦労した。ドライバのサイズや品質にも十分気をつけた方がいいかもしれない。
タッチパネルを取り外してみると、液晶の表面はややマットな処理がされているため映り込みが少なく、視認性はかなり向上する。
さすがに直射日光下では何もみえないが、昼間の屋外でも輝度を上げれば見えるようになったし、白っぽい服装などで操作すると、それがタッチパネルの表面に映り込んで見にくかったことなどが大幅に改善された。
ワタシにとって、タッチパネルははじめから必要のないものであったが、そもそもInterTopにとってタッチパネルはどうしても必要なものだったのだろうか。もしもタッチパネルを全面に押し出すのであれば、液晶とタッチパネルそのものの品質をもっと向上させ、OSあるいはシェルについてもタッチパネルによるコントロールにふさわしいものを載せるべきであった。一方、まともなキーボードが使えてテキスト入力のできる小型携帯端末としてアピールするのであれば、ポインティングデバイスとしてのタッチパネルは最善の選択であったとは思えない。液晶の視認性を犠牲にしてまでタッチパネルに固執せず、なにか他のポインティングデバイスを提案すべきであっただろう。
今回のInterTopの利用においては、基本的に二度と標準のシェル(メニュー)は利用しないということを前提にしているので、オリジナルのコンパクトフラッシュカードにある不要なファイルは全部削除してしまっていいわけだが、いきなり全部消しちゃうというのも怖いので、様子を見ながら適宜削除していくことにする。
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(「システム破壊の恐れがありますのでカードは抜かないでください」<キツい脅し文句の割には簡単にフタは開く。)
念のためだが、以下に述べることはメーカの認めている保証の範囲を逸脱している。したがって、実際に行う場合は自己責任になることをしっかりと認識のこと。 また、ここに書いてあることを実行して、あなたが何らかの損害を被ったとしてもワタシは一切責任を負うものではない。
さて、最近はコンパクトフラッシュも随分安くなったし、このさいオリジナルよりも容量の大きい64MBのものに交換することにした。(いずれにせよ、オリジナルのファイルはPCカード経由でパソコンにでもバックアップしておく。)
なお、InterTopの稼働には、おそらく本体内蔵のROMに入っているDOS(MS-DOS6.2)以外のDOS(PC-DOSとか)でも可能と思うのだが、ここはオリジナルのリソースを有効利用するということで、システムについてはできるだけ本体内蔵ROMのものを利用することにする。
とりあえずは、オリジナルのコンパクトフラッシュに入っているファイルは残したままで、新しいCFカードをアダプタを使ってInterTop本体のPCカードスロットでフォーマットし、システムもコピーしておく。このときフォーマットはInterTopのスロットでやった方がいい。Windows9xマシンなどで行うと、システムが異なるのであとからInterTopの起動ドライブに出来なくなってしまう。
DOSの基本的に必要なファイルは内蔵のROM(Dドライブ)に書き込まれているので、コンパクトフラッシュに最低限必要なのは、command.comのほかは、config.sys、autoexec.batぐらいのはずである。
そのほかに、オリジナルのconfig.sysに記述のある\oak、\sheet、\sysdataの各ディレクトリは残しておくことにする。これらの中のファイルが具体的にどのような働きをしているかよく知らないのだが、後々消しても大丈夫かを確かめながら削除していくことにする。
config.sysとautoexec.batについてはオリジナルのものをコピーして、必要な部分だけを残しておく。とりあえずは、config.sysからはinterlinkとタッチパネル、および電源管理に関すると思われる部分以外、autoexec.batからは環境変数とディレクトリを作っている部分以外は残しておいた。また、オリジナルのconfig.sysはこのままでも利用できるが、DEVICEで指定されているパラメータはオリジナルの状態で最適化されたものなので、いろいろ追加するのであればDEVICEのパラメータは外しておいたほうがいいように思う(下の例のように外さなくてもあんまりかわんないようにも思う。とりあえずこれで動くことは動いた。)。
ここまでで、とりあえず、起動した段階でプレーンなDOSが立ち上がることになるはずなので、このカードを本体基板上のCFカードと交換する。
> SWITCHES=/F/N
DEVICE=D:\DOS\HIMEM.SYS /TESTMEM:OFF
DEVICE=D:\DOS\EMM386.EXE RAM HIGHSCAN I=B000-B7FF I=D000-D6FF I=DC00-EBFF 1824 FRAME=DC00 X=D700-D7FF X=D800-DBFF
BUFFERS=30,0
FILES=30
DOS=HIGH,UMB
LASTDRIVE=J
FCBS=1,0
DEVICEHIGH /L:1,4976 =C:\SYSDATA\INT10FK.SYS
DEVICEHIGH /L:1,12464 =D:\DOS\BILING.SYS
REM パワーマネージメントドライバ
> DEVICEHIGH /L:0;1,9024 /S =D:\DOS\POWER.EXE
> DEVICEHIGH /L:1,288 =C:\SYSDATA\SUSRJC.SYS
DEVICEHIGH /L:2,22336 =D:\DOS\JFONT.SYS /P=D:\FJFONT\ /U=0
DEVICEHIGH /L:2,17744 =D:\DOS\JKEYB.SYS /106 D:\DOS\JKEYBRD.SYS
DEVICEHIGH /L:1,4672 =D:\DOS\KKCFUNC.SYS
REM ramドライブ
> DEVICEHIGH /L:2,6800 =D:\DOS\RAMDRIVE.SYS 1056 /E
REM PCMCIAドライバ
DEVICEHIGH /L:1,1312 =D:\PICOCARD\CNFIGNAM.EXE /DEFAULT
DEVICE=D:\PICOCARD\PCMSS.EXE
DEVICE=D:\PICOCARD\PCMCS.EXE
DEVICEHIGH=D:\PICOCARD\PCMSCD.EXE
DEVICE=D:\PICOCARD\PCMATA.SYS
REM パッチドライバ
DEVICEHIGH /L:1,3456 =C:\SYSDATA\PATCH.SYS
> DEVICEHIGH /L:0;2,7648 /S =D:\DOS\INTERLNK.EXE /DRIVES:3 /NOPRINTER /NOSCAN
> DEVICEHIGH /L:2,2064 =C:\INET\AVEDPH.SYS
DEVICEHIGH /L:2,21600 =D:\DOS\JDISP.SYS
DEVICEHIGH /L:2,9680 =D:\DOS\ANSI.SYS
REM OAKV用の設定
DEVICE=C:\OAK\FJFPV.SYS
DEVICE=C:\OAK\FJIAE.SYS
DEVICE=C:\OAK\FJOAK.SYS -D=C:\OAK\OASYS.DIC
REM タッチドライバ
> DEVICEHIGH /L:2,3632 =C:\SYSDATA\SYSTPNL.SYS
REM DOS画面用バッテリ残量表示ドライバ
rem DEVICEHIGH =C:\SHEET\DOSBATRY.SYS
[autoexec.bat]
(>をつけた行はコメントアウトした行。実際には削除するか、rem を入れておいてください。)
@rem INTERTop-V1.2L10 (JISキ-ボ-ド)
@prompt $p$g
@path c:\sheet;d:\dos;d:\picocard;c:\inet;
@LH /L:2,8080 d:\dos\nlsfunc.exe d:\dos\country.sys
@d:\dos\chev.com jp
> @set aveconf=c:\envdata
> @set ppp=c:\envdata
> @set $HRDENV=DB2
> @set BF4=e:\work
> @set TMP=e:\work
> @if not exist e:\clipdata\nul md e:\clipdata > nul
> @if not exist e:\output\nul md e:\output > nul
> @if not exist e:\work\nul md e:\work > nul
@c:\sheet\sysinit.exe >nul
@c:\sysdata\dspon
> @c:\sheet\menu
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旧世代小型電脳活用第一弾。
最後のDOSマシンといわれる富士通InterTop Model20からオリジナルのシェルをはずし、純然たるDOS機として活用する方法について。
富士通InterTopは1997年に登場したDOSベースの小型携帯端末である。
特徴としては、
・タッチパネルを採用した360°回転可能なカラー液晶画面
・モデムを内蔵しインターネットにも対応
といったところだろうか。
さらにスタイルの面では1997年度グッドデザイン金賞授賞という輝かしい経歴も持っている。(ちなみに、twentieth anniversary MacintoshとNINTENDO 64 も同年金賞を授賞した。)
発表当時は小型端末愛好者からは携帯型ワープロの傑作機OasisPocket(オアポケ)の後継機とも見なされ、その登場は大きな期待をもって迎えられたが、そのハードウェア・ソフトウェアの両面にわたる妙な中途半端さゆえか、その期待を見事に裏切った機種でもあった。(初登場後一年も経過しないうちにハード・ソフト両方のブラッシュアップ版ともいえるmodel20が投入されたってことは、相当大変だったんでしょうね。)
その後DOS版InterTopは大きなモデルチェンジを迎えることもなく、WindowsCE版InterTop CXシリーズへその道を譲ることとなるわけで、当時すでにキーボード付き小型端末のOSはほとんどWindowsCEで占められており、ノートパソコンでもWindows98が登場しようという時期であったことから、DOSをオリジナルのOSで搭載するマシンは一般ユーザの向けとしてはほとんど存在しなかった。そんなわけでInterTopは「最後のDOSマシン」の称号を冠されるに至る。(初めてこの称号を使ったのはどなたなのかは存じません。)
さて、2003年2月。秋葉原の某中古販売店でそのInterTop model20にめぐり合う好機を得た。登場当時からの不人気がここまで影響しているのか、同じ棚に並べられたモバイルギアのMKシリーズが2万円以上の値をつけているのに比べ、InterTop君は約\8,500。いくらタッチペンが欠品とはいえ、あんまりといえばあんまりな差である。その落差に心が動いたわけじゃないのだが、一期一会がアキバの掟。その日からInterTop君は新たなる旅路へ就いたわけだ。
プロセッサ:1Chip PC/AT互換CPU(486SX相当)
記憶主記憶:4MB
補助記憶:12MB(コンパクトフラッシュ)
液晶方式:透過型(バックライト付)カラーSTN *タッチパネル装備
液晶サイズ/表示色:7.2型/256色
解像度:VGA(640×480ドット)
入力キーボード:本体一体式(キーピッチ15mm)
ポインティングデバイス:タッチパネル
本体設計構造方式:ATアーキテクチャー準拠
内蔵モデム速度:DATA:最大33.6Kbps/FAX:最大14.4Kbps
インターフェース:PCカードJEIDA Ver.4.2(PCMCIA2.1)TypeII仕様準拠×1スロット、赤外線ポートIrDA Ver.1.0(115Kbps)/通信可能距離20〜50cm、RS-232C MINI-10Pin
電源供給方式:ACアダプタ(100V 50/60Hz)または内蔵リチウムイオンバッテリ
バッテリ稼動時間:約2.5〜3時間(フル充電の状態でバックライトが低輝度の場合)
バッテリ充電時間:電源オフ/サスペンド状態で2.5〜3時間、電源オンで6〜7時間
消費電力:約9W以下(ACアダプタ入力)
※定格消費電力:約4W(バッテリ使用時でバックライトが低輝度の場合)
温湿度条件温度:5〜35℃、湿度:30〜80%(ただし結露しないこと)
外形寸法(mm): 210.0(W)×149.5(D)×29.0※突起部含まず
重量:約750g(バッテリ含む)