Windowsを入れたいところだが、その前にもう一つやることがあった。PCカードを使えるようにしなくてはならない。
PC-DOS2000に同梱されてるPCMCIA用のドライバをセットアップして、LANカード(pci製ENW3503TX)を認識させようとするのだが、どうも、これをLANカードとして認識してくれない。
認識してくれないので、メモリアドレスやらのその後の設定もできない。いきなり、ちょっとお手上げである。
まあ、このカードはEnablerがあるからいいや、と思い直して、デジカメでフォーマットしたCFカードを読ませてみる。これはWin9xなんかではATAカードとして認識されるものだ。
しかし、これも正しく認識しない。カードがATAカードであることはわかってるみたいなのだが、フォーマットが違うとか言ってくる。
やれやれ開幕2連敗である。どうしようか。
仕方がないので、以前TP230Csに付いてきたEZPLAYというカードドライバを入れてみることにする。これは有名なPlay At Willのサブセットという話を聞いたことがある。
有名なソフトだし、230Csのときはかなり役に立ってくれた実績がある。でも、LANカードは認識できなかったよな。。。とあんまりよい材料でない記憶も同時によみがえる。
とにかく、もとのPCM+の設定を外して、EZPLAYをインストール。
LANカード(ENW3503TX)は、やっぱりいろいろ設定をいじってみたものの認識できなかった。まだまだ未熟だな。
一方でCFカードは無事読めた。これで、目的の半分は達成といったところ。
で、LANカードのほうは仕方がないので専用のEnablerで動かすことにした。ランプはついているので、とりあえずは成功ということだろう。ちゃんと使うことができればいいのだけど。