December 23, 2003

今季最終戦@江戸球を完封勝ちで締め括る。そして延長戦では…

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こんな立派な球場で試合ができるとは…野球を始めてよかった(^^)

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左の写真は気に入ったので、携帯の壁紙にしておりまうす

21日(日)18時〜江戸川区球場









4=


















0=
















<個人成績(括弧内は通算成績)>
3打数0安打打率.000(32打数4安打.125)
打点0、四死球1、得点1、盗塁0(7、7、4、1)

年末もいよいよ押し迫ってきた21日、落語家チームとのナイターが行われ、玄は2番ライトで出場。
相手先発の乱調につけ込み、初回にノーヒットで4点を奪うと、エースのHさんが今秋一番の投球を見せ、
相手打線を翻弄。見事な今季初完封は、無四球のおまけ付きという内容で最終戦を締め括った。

それにしても前日よりは暖かったとはいえ、寒さのせいか体がついていかず、打つ方は全然ダメ。
第1打席は四球を選んでホームに帰ってきたものの、2番手投手には遊ゴロ、三振、捕飛と打ち取られ、
打率はどうしようもないシーズンになってしまったのが悔しかった。来季は2割5分を目標に頑張りたい。

ところで、7回でいったん締めた後、まだ1時間ほど残っており、呼んでいた区の審判の方も、
「いいですよ」とジャッジを引き受けてくれたので、0対0から記録をつけないで延長戦を始めたのだが…

ここで、思いきって、相手チームのライトと交替してもらい、自分のチーム(もっといえば投手)と対戦させてもらった。
(というのも、相手は7人しか集まらず、自分のチームが時々助っ人に呼ぶ2人がセカンドとライトに入っていたので)
しかも、腹黒い私は、最終回に助っ人2人(8番、9番)の前で終わっていたのも見逃してはいなかったのだった(^。^)

というわけで、自分のチームの攻撃が終わり、回ってきた最初の攻撃で、無死1塁で打席に入ることに。
完封したHさんとキャッチャーをしていたNさんがそれぞれ入れ替わり、守備陣も普段とは違っていたけれど、
このシーンはとても印象的だった。もちろん、「助っ人」として迎えてくれているチームのためにも、真剣勝負。

1球目は、お約束?で頭の上にくるストレートで脅されたが、2球目を叩いて、サード強襲の当たり!で出塁。
1塁には監督(試合ではショート)が守っており、「エラー…いや、強襲ヒットだな」と迎えてくれたのが嬉しかった。
延長戦の方は、1‐0と1点ビハインドで迎えた3回、2死3塁で前の打者のファーストフライを監督が落として同点!

とお膳立てが整って自分に2打席目が回ってきた。すると、Hさんがレガースを外し、Nさんとバッテリー交代。
(後から聞いたところ、次に自分に回ってきたらそうすることを話していたそうで、粋な計らいでした)

1球のみの投球練習を経て、いよいよHさんとの対戦。初球はこれまたお約束の内角球でボール。
2球目は低めに決まり、3球目の低目を見送ると、ランナーが二盗を決め、一打追い越しのチャンス!
1‐2となったので、次は真ん中寄りにくると思って、その通りに来てイメージ通り打てたつもりが…投ゴロ。

試合は次の回の途中で時間になった、自分の打席で終了の扱いとなり、1‐1の同点だった。
来季は、今いるチーム以外(Hさんに呼ばれて助っ人に行った「E」)でもプレーをしようと考えているので、
オフ(1、2月)の間も暴飲暴食を慎んで体力維持(冬場は無理に増進しなくてもいいでしょう)に努めたい。

Posted by kuro at December 23, 2003 03:10 PM
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