
日本語環境へのインストール>
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まずは、ここでダウンロードを! → Calmiraの総本山:Calmira Online!
現在、Calmiraの開発はこのサイトを中心に行われており、最新版もここから入手できる(もちろんソースコードも)。
サイトはすべて英語であるが、いろいろなCalmiraユーザのデスクトップのスクリーンショット画像や、関連ソフトのダウンロード、さまざまなWindows3.1関連リンクなど16Bit Windowsユーザには非常に有益な情報が満載されている。
なお、Calmiraは、2003年10月現在で、最新バージョンはCalmiraII 3.31である。(3.31はUpdate版であり、インストールを行うためには3.3をあらかじめインストールする必要があります。以下の記述は2002年1月のVer.3.2リリース以前のものも多いので、バージョンアップによって若干変更がある可能性があります。あらかじめご承知おきを。)
インストールは簡単だ。3.3より前のバージョンでも任意のディレクトリに圧縮ファイルの内容を展開するだけで、システムディレクトリへのファイルの移動などの手間は必要なかったが、バージョン3.3からはインストーラがついてさらに簡単になった。
ただし、すでにCalmiraを利用している環境でインストーラによるアップグレードを行う際はcalmira.exeが実行されていると問題があるようだ。また、インストーラの実行時はプログラムグループを自動的に登録するので、プログラムマネージャが動作していた方がよい。
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ワタシの場合はアップグレードの際に既にCalmiraをシェルに指定していたので、一旦system.iniのシェルの項目でcalmira.exeをはずし、progman.exeを指定してから再起動した上でインストールを行い、あらためてシェルをcalmira.exeに指定し直した。とりあえず、ここではシェルには登録されていないものとして説明している。
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インストールが完了したのち、プログラムマネージャからcalmiraを起動すると、デスクトップに「My computer」「Recycle Bin」などのアイコンが出現し、画面下にタスクバーが現れる。ここまで動けば、とりあえずインストールは成功したということなので、次は日本語対策である。
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