Win3x のオペレーションを
Win98/95 みたいに変えてしまうフリーウェアCalmiraU。
そんなCalmiraUを、
日本語環境で使ってみようという、
今となっては殆どニーズが無いであろう試みを
記録するページです。


calmira.netへのリンクを修正。2004.2.26
ちょっと修正。2004.1.12
日本語版、ちょっとだけ修正。2003.9.13
Calmira Online!一時的移転について追記。2003.7.29
ちょっとだけ修正。2003.7.9
日本語版アップ。2002.9.20
Calmiraとは

Calmiraとは、簡単にいうと、Windows3.1にWindows95/98なみの操作性を持たせるシェルである。
CalmiraはWindows95のようなデスクトップとフォルダ、タスクバー、スタートメニューなどで構成されており、Windows3.1にインストールすることによってWindows3.1特有のプログラムマネージャやファイルマネージャによる操作に代わってWindows95以降のGUIに極めて近いオペレーションが可能になる。
だが、それによってシステムが重くなることは殆ど無く、CPUやメモリのスペック的にWindows95よりもWindows3.1を動かした方がよいようなマシンでも、Windows3.1の軽快さを損なうことなく新たなオペレーションを導入することができる。

CalmiraはLi-Hsin Huang氏によって開発が始められ、現在は CalmiraII としてErwin Dokter氏とCalmira Online!を中心に開発が継続されている。(GNU General Public Licenseによるフリーウェアとして公開されている。)
詳しくはCalmira Online!サイトを参照していただきたいが、このように英語環境ではぐくまれてきたソフトウェアであるため、当然のことながら残念にも日本語対応までは考慮されていない。しかし、インストール後に設定に簡単な変更を加えるだけで十分に日本語環境で利用することが可能だ。


スクリーンショット(日本語環境へのインストール例)
デスクトップとフォルダ スタートメニュー
>日本語環境へのインストールについて



※このコンテンツは"極力"(^^;)Windows3.1環境で作成するようにしています。