二〇〇九年 十月 十八日(日)
旧暦 九月一日 先負
己丑年 九月初一日 EeePC 900Aネットブックが世の中で流行りはじめて、もう久しいけど、ようやくEeePCを手に入れた。 これまでどこかに持って行く用のノートとしてLibrettoL1を使っていたのだけど、さすがに8年落ちともなると、趣味の古パソコンいじりとしては面白くても、普段使いの機械としては力不足が目立つようになってきてしまった。 Librettoでもいったん起動してしまえば、ある程度使い物になるのだけど、OSの起動からブラウザの起動を経て、じっさいにどこかのサイトにアクセスできるまで5分以上、下手すると10分近くかかるようになると、さすがの僕でも我慢できないわけで。 で、ノートPCの更新を決断して中古を前提に物色をはじめた。予算は\20k以下。 そんななか、秋葉原のQC-PASSで英語版のEeePC900Aのリファービッシュ品がまだ残ってるのを発見。これ、ずいぶん前から同じ場所で売られていて、もう無くなったんじゃないかと思ってたんだけど、まだ売られていた。値段は約\18k円。 フツーのノートの中古と比べると、キーボードが英語配列だとかPCカードが使えないとか、ストレージがSSDで要領が小さいとか、いくつかデメリットはあるけど、大ヒットしたシリーズだけにネット上の情報も多いし、Ubuntuをはじめ、すんなりインストールできそうなOSも揃ってる。それにリファービッシュ品とはいえ、どんな使い方されたかわからないような中古よりはバッテリの残りは期待できるだろうというのもメリットかと。 ってことで「えいやっ」という気分で購入したわけで。 Ubuntu9.04のNetbook RemixというのをUSBメモリからインストール。 さすがネットブック用にリリースされたパッケージだけあって、インストール作業自体も、その後の各種デバイスの認識などもほとんど問題なく、インストールに関しては、すでにあちこちに書かれている以上のことはなにも無いというような次第。なんかあっけなくて、単なるバックアップのリストアかと思えるほどで。 インストール後に、これもネットのあちこちで見つけることのできる標準的なチューンナップをして、スイッチオンから約35秒でデスクトップが見れるようになった。 携帯用の端末としてはもっと速く起動するに越したことはないけど、ストレージのコストとか、OSの機能とかのバランスを考えれば、現状では満足すべき状態なのかも。 心配されたバッテリの保ちも無線LANで普通にWEBサイトをブラウジングするような用途でだいたい3時間ぐらい。もともとバッテリ容量の少ないモデルだし、ネットでの情報を参照してもほぼ問題ない状態かと。ただ、これがいつまで持続するかが問題なんだけど。 とにかく、これまでのLibrettoL1と比較すれば、起動速度も処理速度も稼働時間も段違い、雲泥の差なわけで、Libには悪いけど、比べてみれば大抵のことは許せてしまうんだよな・・・。 Posted by mura at 2009年10月18日 09:44 | トラックバックコメント
900Aは、リファビッシュ品といいながら、 ども。kfujiさん、OSは何を入れて使ってます? キーボードに関しては、僕はほとんどこだわりがないんですよねー。仕事で毎日使ってますけど、壊れてなきゃいいかなー、ぐらいの感じでw Posted by: mura at 2009年11月23日 10:11コメントする
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