二〇〇九年 九月 十七日(木)
旧暦 七月二十九日 大安
己丑年 七月廿九日 民主党の報道対応はバランスを欠いている政権初日から民主党が記者クラブ以外の記者にも会見を開放するとした公約を破ったのは昨日書いたとおり。 またまた上杉氏だが、落胆ぶりがおいたわしい。 宮台先生も援護射撃。 こういうところから味方を失っていくというのは、ホントに損だよな。 一議員だから責められないけど、ついったー界の政治家といえばこの人、ともいえる逢坂誠二議員。 『・・・こんな中で、もう既に「公約破り」とか非難の声があるが、ちょっと気が早すぎるかも。政権スタート後、まだ2日目です。』 ・・・これは、政権取ってのぼせてんじゃないの?と揶揄されても言い返せない発言なのでは? だいたいこういうことは、初日からしっかりやってるじゃないですか。 このことに関して「言論統制」とか「報道統制」とか記事に出してるところもあるけど、ひとまとめにして「おまえらが言うな!」って感じですなぁ。記者クラブが報道統制でなくてなんなのか。 「「官僚の会見中止」 方針に質問が集中」 旧大蔵省出身の藤井裕久財務相は「昔の先輩からは『行政官は政治に関与してはいけない』と習いました。その基準が破れたため、霞が関(の力)がだんだんと増強した。行政官が省を代表する会見をすることを許してはいけない」としたが、「取材を否定しているわけではありません」 これは、ある意味もっともだと思う。タテマエとしての政策のステートメントを一本化するというのは、別に非民主的でもなんでもない。 もちろん、この方向をエスカレートさせて、それでいろいろ情報を隠蔽しようというなら大問題だけど。 でも、この方向で政治家主導でコトを運ぼうというなら、そのためにも記者クラブは開放しなくちゃバランスがとれない。 Posted by mura at 2009年9月17日 15:59 | トラックバックコメント
コメントする
このエントリのトラックバックURL
http://www.villagewood.net/mt/mt-tb.cgi/625 ◇このサイトのサーバの調子によって、トラックバックを送信してもエラーが表示されたり、すぐにこのページに反映できないときがあります。ですが、トラックバック自体は送られていますので、重ねて送っていただかなくても大丈夫です。こちらでも出来るだけ早く反映できるようにrebuildしますので、ご容赦ください。
参照元URL
関連エントリ
|