二〇〇八年 四月 三十日(水)
旧暦 三月二十五日 先負
戊子年 三月廿五日 ややこしいなこの「ユダヤ人指導者」というのがどういう立場の人物なのかよくわからんのだけど、日本人の目から見ると他の欧米各国よりも「おまえらが言うな」という感じを強く受けてしまうのは否めないところ。 チベット迫害への批判をするとき、日本人として、米といっしょになってイスラエルのパレスチナ政策を認めていたり、アフガン・イラクへの攻撃を認めていることで少しスネの痛みを感じてしまうとかいうのは、おおよそ見当外れの認識ということなのか。それが世界標準ってもんなのか。 迫害する側/される側でいえば、あちらの価値観的にはいまだに「される側」なんでしょうな。 Posted by mura at 2008年4月30日 13:28 | トラックバックコメント
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