二〇〇七年 十月 十五日(

旧暦 九月五日 先勝
丁亥年 九月初五日

puppy

軽いLinuxのディストリビューションを探していてpuppy linuxなるものを知ったので、さっそくCDに焼いてみる。いわゆるLiveCDで動くLinuxだが、動作時には本体が全部実行メモリ上に置かれるので、CDを抜いても大丈夫だという。
isoファイルも120MB足らずで、すぐCDができてしまった。
動かしてみると、たしかに動作は軽量で、少々古いPCでも大丈夫な感じ。
ただ、起動時にLinux本体をメモリにコピーしマウントするのに少々時間がかかってしまう。まだ試していないが、HDDにインストールすればこれはなくなるのか・・・。もしそうなら起動も相当速くなると思われるが。
とりあえず、古いPCをWEB専用端末的に再生させるには、良い選択肢っぽい。

Posted by mura at 2007年10月15日 01:22 | トラックバック
コメント

Puppyから書込みです。OSも軽快でSeaMonkeyもいい感じ、
サクサク(死語?)ですね。最近、Knoppixの肥大化に悩ま
されていたので、早速使わせていただきます(^_^)。

Linuxの場合、日本語フォントが汚い(ので若干後暗い行為が
必要)と言う問題がありますが、Puppyのフォントは綺麗で
読み易いです。これもポイントですね。

Posted by: Mariya YAMADA at 2007年10月16日 12:00

全部オンメモリで動かせるというのが素敵です。

スワップとかどうなるんだろう?という不安もありましたが、HDDを外したデスクトップでもCDから起動できました。

あと、HDDだけでなくUSBメモリやCFなどへのインストールも標準でサポートしているのもいい感じです。(メニューにはZipやSuperDiskなんてのもありました)
今度、最近あんまり使わなくなったノートのHDDをCFに換装してみようかな、と考えてます。

いわゆるレスキューツールっぽいものは無いみたいなので、非常用には向かないかもしれないですが、カスタマイズしたisoファイルを作成するツールがついているみたいなので、学校の教材なんかには向いていそうですけどね。HDDなしのPCを並べておいて各自はUSBメモリだけを持ち歩けばいいというような感じで。

Posted by: mura at 2007年10月16日 12:30

ISAカードやシリアルマウスがうまく認識できない(起動後の
設定変更も失敗)のが減点ですが、K6-2-550でも快適に動き
ました。

使い道もなくゴミ扱い、捨値のP2〜P3搭載コンパクトタイプ
FM-V(機種名指し ^_^;)をPCではなく電子文具・IT家電
と割り切って再活用するのにぴったりだと思います。

あと個人的にシングルクリックが嫌いなのですが、これを
ダブルクリックに変更する方法は無いのでしょうか?

Posted by: Mariya YAMADA at 2007年10月18日 17:23

僕もついついウィンドウを開きすぎてしまい、ちょっと参っています(笑)。
jwmでしたっけ、あのウィンドウシステムの「お約束」とあきらめています。

夕べ、とりあえずHDDにインストールしてみようと格闘していたのですが、どうも何度やっても失敗してしまうんですよね。
多分、何かが間違っているんでしょうが、ちょっとお手上げです。
USBメモリへのインストールは成功したのですが・・・。

Posted by: mura at 2007年10月18日 17:45
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