二〇〇七年 七月 二十二日(

旧暦 六月九日 友引
丁亥年 六月初九日

気弱

そのコンビニの自動ドアをくぐって出たあたりで「あれ?」と思ったんだよね。

昼飯の蕎麦とおにぎりとお茶を買って払った金が、なんか少ない気がする。
歩道を10メートルぐらい歩いて立ち止まり、袋を開いてざっと合計金額を再確認してみる。やっぱり少ない。多分100円ぐらい。カウンターに置いたときに一番端っこになってたお茶の紙パックを打ち忘れたんだろう。

さて、どうしたものか。

店員さんがレジを打ち間違えたのだから、そのまま行っちゃうのも全然OKな感じもする。

でも、あとであの店員が「ハッ」と思いあたり、あの人に売ったあのお茶だ、ってことになって、店員同士であの人お茶タダで持っていったんだよねぇ、みたいなことになり、次に行ったときに同じお茶を買ったりして「103円です」なんてときに心の中では(このまえタダで持っていったのと同じお茶買ってるよ)みたいに思われたり・・・みたいなのは相当イヤだなぁ、と。
これからもずっと利用するしねぇ。あの店。

これがツーリングで寄った、これから先二度と立ち寄らない店だったらそのまま行ってしまうだろうな、と思うんだけど、やっぱりここは戻っておこうと。
以前どこかで「お釣りを多くもらったのに気付きながら言わないのは詐欺」っていうのを聞いたような気もするし・・・。状況が違うからこの場合は当てはまらないかもしれないけども。

それはさておき、こういう場合、レシートと照らし合わせて足りないやつだけを後から一つ買うという扱いになるワケで、もし最初から紙パックのお茶が含まれていればギリギリ\700を超えてスピード籤が一回引けたんだけど、そういう扱いにはなりませんでしたねぇ。結局。

ちょっと言おうかなとも思ったんだけど。やっぱりねぇ・・・。

Posted by mura at 2007年7月22日 14:29 | トラックバック
コメント

そういう場の空気で何となく言いだせなかったとか、何となくそうなってしまったとかいう話、ありますよね。
人に話すと、「そんなの気にせず言えばいいのに/◯◯すればよかったのに」と言われるんだけど、その場の流れ的には、いや別にそこまでって感じでもないんで・・・、とうやむやになってしまう。

たまに映画で、こういう空気を上手く描いているのを見掛けると、「この監督やるな、」と思います。

Posted by: けいこ at 2007年7月22日 22:16

はい、「お釣りを多くもらったのに気付きながら言わないのは詐欺」をしたものです。ワインが付いてなかった〜

Posted by: ミヤパパ at 2007年7月23日 08:07

5,000円でコミック1冊を買い9,000円超のお釣りをもらった事があります、直ぐに申し出たのですが・・・

私:お釣り、間違ってますょ。
店員のねーちゃん:いえ、○○円のお買い上げで、お返しは○○円です、キー!

店中の客が振り返るような大声をだされ、気の小さい私は引き下がり店内をブラブラしていました。その後、店員は間違いに気が付いたらしくチラチラと私を見ていましたが、折角の臨時収入ですから徹底して目を合わさない様にしていたら諦めたようでした。

返金して欲しければキチンと詫びればよいのだ、私は悪くない、と思います、ハイ(^_^;)。

Posted by: Mariya YAMADA at 2007年7月24日 12:56

Sorry, but what is kimerikas?

Jane.

Posted by: sweeta-ny at 2008年3月28日 05:39
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






トラックバック
このエントリのトラックバックURL

http://www.villagewood.net/mt/mt-tb.cgi/448

◇このサイトのサーバの調子によって、トラックバックを送信してもエラーが表示されたり、すぐにこのページに反映できないときがあります。ですが、トラックバック自体は送られていますので、重ねて送っていただかなくても大丈夫です。こちらでも出来るだけ早く反映できるようにrebuildしますので、ご容赦ください。
参照元URL
関連エントリ