二〇〇六年 十月 十日(

旧暦 八月十九日 友引
丙戌年 八月十九日

王手

昨日、9日は一日スクーターで走り回っていたので、夜遅く帰宅するまでドラゴンズが勝ってマジックが1になったのも知らなかった。
いや〜、なんだかちょっとだけドキドキさせられたけど、ここまでくれば少々足踏みしたとしてもまず間違いのないところ。

優勝が決まれば大喜びしたいところだけど、同じ日に半島の北の方では将軍さまが困ったことをやらかしてくれていて、優勝への期待感も半減である。
こちらはある意味ルビコン川を渡ってしまったということであり、日本や在日米軍に対して王手を掛けたわけで。
まあ、こちらの王手は王で玉を取るような無謀な感じで、もし実行したとしてもかの将軍の方に一瞬の恍惚を与える以外得になることは絶無なわけだけど、万が一にでも被害を受けた場合は、と考えると臆病な僕などは恐怖を禁じ得ない。

無用に騒ぎ立てることではないんだろうけど、いつ来るか分からない首都直下型大地震よりも、いつでも撃ち込むことの出来るノドンの方を心配しなければならないというのは、心配のしすぎだろうか。

その昔、日の丸をつけた爆撃機が真珠湾を空襲したときに、被害を受けたハワイの住人にそのことを心配していた者がどれほどいただろうか。
政府や軍の一部はそれとなく知っていたのではという説もあるが、基本的には全く想像もしていなかったわけで、かの将軍さまが何を考えているか分からない以上、おなじように核爆発の閃光をこの目で直視する可能性や、朝目覚めてみれば窓の外に死の灰が降り積もっていたなんてことは、別に妄想のしすぎとは言えないと思うのだけど・・・。

とりあえず、地震なみの非常持ち出し品を揃えておくぐらいのことはしましょう。

Posted by mura at 2006年10月10日 12:24 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






トラックバック
このエントリのトラックバックURL

http://www.villagewood.net/mt/mt-tb.cgi/331

◇このサイトのサーバの調子によって、トラックバックを送信してもエラーが表示されたり、すぐにこのページに反映できないときがあります。ですが、トラックバック自体は送られていますので、重ねて送っていただかなくても大丈夫です。こちらでも出来るだけ早く反映できるようにrebuildしますので、ご容赦ください。
参照元URL
関連エントリ