二〇〇六年 六月 三十日(

旧暦 六月五日 仏滅
丙戌年 六月初五日

「世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白」

斉藤 寅 著 Amazon

著者の語り方、文章の展開の仕方は僕のあんまり好きじゃないタイプ。なんとなく胡散臭さが全体的に漂う感じ。
でも、その胡散臭さを差し引いて、さらに眉にたっぷりツバをつけて読んだとしても、その書かれた内容は注目に値するし、これからの日本人が一般常識としてしっかり認識しなければならないものだと思う。
毒にも薬にもならない恋愛小説やミステリを買う金があれば、とりあえず読んでおいたほうがよい本。

Posted by mura at 2006年6月30日 10:56 | トラックバック
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