二〇〇五年 八月 十二日(金)
旧暦 七月八日 友引
乙酉年 七月初八日 ユーセイだけじゃないこれから日本が国際社会で生き延びるためには、郵政民営化をはじめとする行政改革は避けて通れない道だろうし、小泉首相の言う「これぐらいの改革が出来なくて、これからどうする!」という理屈も道理だと思う。 だが、やはり不安だ。 小泉首相の独裁者的な手法が、というのも無いではないが、彼一人がいくらがんばったところで歴史が大きく変わることは無いはず。 痛みを伴う改革のはけ口をナショナリズムに求めるのであれば、その摩り替えの行き着く先は歴史の教えるとおりだろう。 そうではない痛みの癒し方を提示できるリーダーを持てない不幸を嘆くしかないのか。 Posted by mura at 2005年8月12日 15:37 | トラックバックコメント
痛みを伴う改革のはけ口をナショナリズムに求めるのであれば、その摩り替えの行き着く先は歴史の教えるとおりだろう。
照れます。それに、書いたことが正しいとは限らないし、ほかにもいろんな見方があるわけで。 選挙行きましょうね。 Posted by: mura at 2005年8月18日 00:32コメントする
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