二〇〇五年 七月 十二日(

旧暦 六月七日 赤口
乙酉年 六月初七日

Total Commander/CE

ひさしぶりに、すごいお値打ちなソフトに巡り会った感じ。

Total Commander/CE

海外のWindowsCE関係のサイトをぶらぶらと見ていて偶然に見つけたのだけど、リリースされたのが、2005年の6月21日ということだから、結構出てすぐに見つけられたワケで、かなりラッキーだった。

いわゆる2画面構成のファイラというやつで、そのことだけでも、同類のソフトが少ないWindowsCEの世界では希有な存在といえるのだけど、このソフトのすごいのは、なんといってもFTPクライアントにもなるってとこだ。ドキュメントによれば、このFTPの機能はこの新しいバージョンからつけ加わった新機能らしい。

WindowsCEでFTPクライアントを捜した経験のある人ならわかると思うのだけど、WindowsCEではFTPクライアントの選択肢はものすごく少ないし、さらにフリーとなるとワタシの知る限り、GUIのものでは1種類しかないのではないかと思う。

そんな中、このTotal CommanderのCE版はフリー。しかもFTP機能付き。
もともとがファイラであるだけにキーボードでほとんどのオペレーションが可能というのもポイントが高い。
WindowsCEマシンをいじり始めて、かれこれ5年以上。ずーっと、使いやすいクライアントが無いことにストレスを感じ続けてきただけに、これはほんとに嬉しい。

まだまだ古いWindowsCEも捨てたものではないなぁ、と改めて思ってしまった。

あとは、まともなブラウザか・・・。(<それは言わない約束か・・・ ^_^;)

Posted by mura at 2005年7月12日 00:05 | トラックバック
コメント

変わった会社ですね。競争相手のいないCE版がFreeで、掃いて捨てるほどあるWindows版がShareware(^_^;)。

そのWindows版も、parallel port connectionをサポートしWindows 3.1 (16 bit version)版まであって、doesn't support the USB portです・・・なにか意思を感じます(社長さんが旧型ヲタ? ^_^;;)。

しかし、muraさんには十分な知識と能力があるわけですから『なければ自分で造る』と言う展開も考えられますが、その方向には進まないのでしょうか?

Posted by: Mariya YAMADA at 2005年7月12日 12:46

Win32版は有料なのでよく見てませんでした。

プラグインも大量に出ているようなので、結構歴史のあるソフトみたいですね。
DOSのころからそうでしたが、2画面ファイラというのは、いまだに好きです。CEで使っていると、かなり使いやすいので、Win32でも使ってみたいですが、海外のシェアウエアというのはやっぱり二の足を踏んでしまいますね(^_^;)。


「なければ自分で・・・」というのは、確かにそうなんですが、WindowsのGUIアプリケーションを作るというのは、かなりの大事なのでさすがに腰が引けます。
まず、C++の知識が圧倒的に足りない感じなので、そこからカバーしなきゃならないし・・・(^_^;)。
Perlとかのスクリプト言語でこなせるようなことなら敷居も低いのですけど。

WindowsCE自体に開発環境が持てれば、長い通勤時間を有効利用するという手もありそうですが、現状ではパソコンを使ってクロス開発をしなければならないんですよね。

Posted by: mura at 2005年7月13日 11:24

サーバ上のファイルのパーミッションが変えられないのに気づいてしまった・・・。うーん、めちゃめちゃ基本的な機能なのになぁ。

・・・なにか見落としているのだろうか。

Posted by: mura at 2005年7月20日 18:58
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