二〇〇四年 八月 十一日(水)
旧暦 六月二十六日 先勝
甲申年 六月廿六日 Fedora Core2の日本語入力家で使うメインPCのOSをFedora Core2にした。 いままでしばらくVine Lunux2.64 とWindows2000のデュアルブートで使って来たのだが、 ハードディスクの増設にともなって、Windowsで認識するドライブの構成が変わってしまい、起動しなくなってしまった。 で、日本語の入力に関してなのだが、雑誌に載っていた方法で、日本語入力環境をFedora Core2で新しく採用されたIIIMFからkinput2にしてみた。この部分が新しくなったのだから、元のに戻せばいいんじゃないの、ってだけの理由なのだけど。 im-switch -m xim でkinput2に変更して再ログイン。 理由は良く分からないけど、これでちゃんと.Cannaに加えた変更もOperaへの日本語入力も有効になった。 で、戻す時には im-switch -m iiimf でIIIMFに戻せるらしい。 以上、忘れそうなのでメモということで。 Posted by mura at 2004年8月11日 21:10 | トラックバックコメント
ついにLinux完全移行ですか・・・自分の怠慢が恨めしい(^_^;)。 HDDには数年前からLinux用の区画を取ってあるのですが、移行どころか併用すら決断できません。最大の理由は周辺の圧倒的多数を占めるWindowsとの互換性、特にOfficeのデータです。 OpenOfficeの出番かな、と思うのですがなぜかLinux版は要求スペックが異様に高く、我が家ではメインマシン以外では無理そうです(戦意喪失試合放棄、テストはしていません(^^ゞ)。 muraさんはその辺のところどう解決していますか? 追:私の方のアクセスログに『Linux-i686/Opera7.23』と言ううらやましい環境が最近登場していますが、muraさんでしょうか? Posted by: Mariya YAMADA at 2004年8月15日 11:14そのログを残したは、多分ワタシです(笑)。 これまでは、便利さと互換性を保つという意味からデュアルブートでセットアップすることが多く、あくまでLinuxのほうがサブって感じだったのですが、上でも書いたように、HDDを増設したりすると根本からやり直さなきゃならなくなったりするので、いっそのこと「分けちゃえ!」ということで、取り外し式のHDDケースでLinux用とWindows用を作りました。 で、今回の変更からは「Linuxメインで行こう!」が目標です。というのも、XPが「高すぎる」からです。もうこれ以上ついていけません。XPのアップデート版を買う予算で、新しいCPUが買えてしまいます。 で、ハードウエアとの相性チェックの意味合いもあって、FedoraCore2を試すときに、ほかにもVineやDebianなども試しに入れてみたりしたわけです。 それと、じつは母親がデジカメをはじめたので、カメラからPCにバックアップする作業を教え込まねばならないのですが、ログインからの一連の動作を考えると、Win2kよりもFedoraCore2のGNOMEのほうが簡単そうだと思えたというのも一因です。 データの互換性は、OpenOfficeという手もありますが、それも万能ではないのであんまり期待しない方が良いと思います。 簡単とかわかり易いと言う理由で選ばれるほどLinuxは進歩していたんですね、知りませんでした。私を置き去りに時代は進む・・・ Fedora Core2と言う名前ははじめて聞きましたが、調べてみると評判もよく(実質RedHatだし)ココロが動きますが初志貫徹。 Windowsのオートマチック≒ブラックボックス状態『ユーザーはメーカーの言いなり』に疑問を感じLinux移行を考えているのですから、ここは突っ張って(見え張って ^_^;)後しばらくSlackwareにこだわってみようと思います。 って実態はドットファイルがうまく編集できず(その前に日本語入力すらままならず)長い長い足踏みが続いています、TOWNS-Linux(^^ゞ。 Posted by: Mariya YAMADA at 2004年8月17日 09:00ワタシも、Windows以外で初心者に使わすのに良い方法は、と考えてLinuxに行き着くというのには、はじめは違和感を覚えました。まあ、そもそもそんなに選択肢も広くないわけですが。 ただ、同じようにブラックボックス化しているとはいえ、Linuxのほうがいろいろと選択の幅が広いことは明らかですね。 もちろん、不満な点も少なくはないですが、セットアップの仕方によっては、どのようにも使えるというLinuxの懐の深さに改めて感づかされたような次第です。
なので、性能は低くても比較的新しいマシンに入れてみて、Linux好きになってからTOWNSに向き合うというのも、一つの手かも・・・(^_^)。 Posted by: mura at 2004年8月17日 10:42TOWNSでLinuxだから、と言ういかにもマニアックな言い訳で怠慢怠惰を誤魔化してきましたが、そろそろ限界、このままだと本物の時代おくれになりそうです。業務上の必要も出てきたので潔く『ふつ〜のLinux』を始める決心をしました。 と言いながら、白状すると以前からCD起動のLive Linuxを使っています、もちろん普通のPCで。体験版なので毎回設定が必要、グラフィックチップの相性が悪くXが落ちるなど問題もありますがぜんぜん快適です、TOWNSに比べれば。 やはり特殊なハードウェア、初期型TOWNSのスペック、加えて老朽化・・・TOWNSをLinux入門機に!は無理がある、活用するにはLinuxしかない!が現実だったようです。Lanカードが(見つからない事を前提に)見つかるまでTOWNS-Linuxはお休みと言うことで(^^ゞ。 Posted by: Mariya YAMADA at 2004年8月17日 18:341CD Linuxというと、新しいKNOOPIX Linuxはなんか設定を残せる仕組みがあるとかなんとか・・・(聞きかじり^_^;)。
茨の道覚悟で正々堂々とフリーウェアのLinuxで装うか、ラクだけどライセンス的に限りなく灰色なDOSでいくか、といったところです。 DOSの場合、DOS自体はフリーのDR-DOSとかがあるんですけど、ノート用のカードサービスなんかは、フリーのものはないんですよね。ネット上で手に入るものを使うか、他のマシンで過去に使っていたものを使うか・・・。いずれにしても、なんとなく灰色っぽい感じがします(笑)。 Posted by: mura at 2004年8月18日 13:43物を活用する=物を使って目的を達成する、これが普通の解釈だと思います。世間的パターンならPCを使って表計算がしたい、ネットがしたい、と言うカンジで。 もしかしてmuraさん(ヒトノコトハイエナイガ)の場合『辺鄙な旧型PC』を使って『茨の道を歩く』が目的ではないでしょうか、歩き切るではなく『歩く!』ことが。そうであれば、目的達成、それで十分に活用されるのでは(^_^;)。 追:たしかに使用許諾条項や著作権のため、灰色は承知(責任は自分で取る)で個人的には使っていても、人(特に状況が理解できない初心者)に勧められないモノが私も多いです(^^ゞ。 Posted by: Mariya YAMADA at 2004年8月19日 09:00たしかに、仰るとおりなところはあります。 ですが、「辺鄙なPC」が好きというよりも、それを辺鄙たらしめる世の中の流れに疑問を感じ、ちょっとはそれに逆らいたい、というほうが当たっているでしょうか。 ただ「茨の道」になってしまうのは、ワタシの力量不足であって、茨を薙ぎ払って進む力量があれば、とは思います(笑)。 コメントする
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