二〇〇三年 九月 三十日(

旧暦 九月五日 先勝
癸未年 九月初五日

野球の秋

ペナントレースも残すところあとわずか。ダイエーの優勝が決まらないのが、少々もどかしいが、それを尻目についに五輪アジア予選日本代表の発表があった。
メンバーはこちらのページにあるとおり。(発表の記事
たしかに、松井、イチローがおらず「ドリーム・チーム」でないことや、松中、中村などの五輪経験組が故障で不在なのも残念といえば残念だが、ワタシ的には「まさに全日本」と呼んでいい布陣だと思う。

チームが出来上がって、ゲームをしてみないと分からないことではあるが、ファンとして若干不安があるといえば投手陣の若さといったところだろうか。前回までのチームの中心だった杉浦のような国際試合の経験が豊富で存在感のあるベテランがいなくても大丈夫かなぁ・・・という点だ。
松坂も上原も、もちろんその他の投手も第一線のエース格投手だから、ペナントの疲れを上手くコントロールできれば、投球自体は心配ないと思うのだけど、野球もチームプレーだから、試合の流れを掴めるかどうかに勝敗は大きく左右されてしまう。そういうときに役に立つのが、経験であり、リーダーシップだと思うのだが、このチームとしてそのへんのキーとなるのはどの選手なのだろうか。

・・・などと心配することもなく、きっちり成績を残してくれるのかもしれないな、という気もする。なんせ、監督はあの長嶋サンなんだし、あんまり難しく考えちゃいけないのかもしれない(^_^)。

一方、Dragonsファンとしては、少し嬉しい人選でもある。岩瀬、谷繁、井端、福留と4人が選ばれた。谷繁は城島と並ぶチームの要であるし、福留は同じく城島と同じ日本人最多本塁打数を誇っている。(二人合わせて城島と同じか〜^_^;)

なんにせよ、日本シリーズが終わっても、ワールドシリーズが終わっても、今年の野球はまだまだ終わらない。楽しみだねぇ。


ところで、話のついでに、前回シドニー五輪のときはどんなだったか振り返ってみると・・・。

アジア予選選抜選手
シドニー五輪選抜選手
シドニー五輪結果ここにも

そうだったよなぁ。悔しい試合がいくつもあった。
まずアテネ。そしてメダル! がんばれニッポン!

とその一方で、こういうのがあることも忘れちゃいけない。
代表選手はこちら

こっちももちろん、がんばれニッポン!だっ。


Posted by mura at 2003年9月30日 12:05 | トラックバック
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