二〇〇三年 九月 十九日(金)
旧暦 八月二十三日 赤口
癸未年 八月廿三日 アナログ周波数変更対策ウチの最寄り駅の改札を出たすぐのところの地面の上に、最近、大きな(3畳分ぐらいはある)告知が貼られている。 しかし、わかりにくい報道発表資料である。 「アナログ周波数変更対策」って、いったいなんのために、誰が、なにをやるのかの説明が無いのだ。「受信対策」についてもそうだ。 タイトルが「地上デジタル放送の開始に向けた・・・」だから、地上波デジタル放送がらみなんでしょうけど、だいたい地上波デジタル放送が何時から始まるのかと言うことがワカラナイ。自分たちは当事者なんで当たり前なんだろうけど、ワタシは、別に何時から始まろうが、今のテレビが壊れるまで買い換える気もないので、何時から始まろうと知ったことじゃないのだ。 でも、ワケワカなままいるのもイヤなので、すこし報道発表を遡ってみたら何か書いてあるかもしれないと思って、ちょっと探してみた。
とある。「アナログ周波数変更対策」の説明だ。これだけ書いてあれば、ちょっとはナルホドと思えるものを、なんで省くのかなぁ。 これは発信する周波数を変えることだから、我々ではなくて、当局の方々がやるんだろなぁってのも察しがつくというもの。 んじゃ「受信対策」ってのは、きっとこの「アナログ周波数変更対策」に対する対策なんだろうなと、なんとなく思えてきた。
と、最初の資料と変わらない記述。 だから「受信対策を行う地域には・・・」って、誰が行うんだよ! 誰かが来てくれるっていう意味なのか? あの駅の改札の大きな告知が「対策」なのか?
コメント
総務省が「こんなことをやっていきます」という告知なのでしょうね。 駅で大々的に告知して「なんかあるんだよ〜」的なことは知らせてくるわけですが、じゃあ、一体どうすりゃいいんだよ、ってとこがあんまり告知されてないわけです。 コメントする
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