二〇〇三年 九月 一日(

旧暦 八月五日 赤口
癸未年 八月初五日

8月のD

8月を終わって、Dragonsは59勝56敗で3位。首位まで17.5ゲーム。
8月の戦績は12勝13敗で、なんと負け越しである。19日〜の三連戦でTigers相手に3連勝したのにである。

対戦成績(8月)
対阪神 4勝2敗
対読売 1勝2敗
対ヤクルト 3勝3敗
対広島 3勝3敗
対横浜 1勝3敗

阪神で貯めた貯金を横浜でおろすという、最悪の展開である。

先発投手成績(8月):
山本昌 4勝0敗
野口 1勝3敗
紀藤 2勝2敗
平井 2勝2敗
平松 3勝1敗
岡本 0勝4敗

ベテラン山本の活躍が光る月だった。比べて野口のふがいなさは、依然回復しない。どうした野口・・・。
紀藤は、暑くなってきて逆にバテから復活してきた感じ。岡本は悲惨な結果だが、これは岡本だけを責めるのも気の毒ではある。

その投手が先発した試合の得点と失点の平均は次のようになる。(試合全体を見ているので、自責点とか、防御率には関係ない)

先発投手とその試合の得点/失点の平均(8月):
山本昌 6.25/2.00
野口 3.25/2.00
紀藤 3.75/3.50
平井 2.25/3.75
平松 3.75/2.00
岡本 1.25/3.75
(8月の総得点/総失点:84/71(25試合))

これを見ても、山本が投げるとみんなが点を取るという図式が見て取れる。
対照的に岡本の投げた試合は平均得点1.25というテイタラクである。これでは勝てという方がムリかもしれない。
また、野口の場合も7日の対広島戦で10得点(なんと、8月の2桁得点はこの試合だけ・・・)というのがあるので平均すると3.25だが、それを除く3つの負け試合の得点平均は1.00である・・・。失点の少なさを見れば、投手は全体的によくがんばったとも言えるか。

現実的な目標としては、Aクラス確保ということになってしまったが、これもまだまだ確実とは言えない。いっそうの奮起を期待したい。

(12日からの対阪神戦の時点では、すでに優勝が決まっているのだろうか・・・。)

Posted by mura at 2003年9月 1日 18:27
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






トラックバック
このエントリのトラックバックURL

◇このサイトのサーバの調子によって、トラックバックを送信してもエラーが表示されたり、すぐにこのページに反映できないときがあります。ですが、トラックバック自体は送られていますので、重ねて送っていただかなくても大丈夫です。こちらでも出来るだけ早く反映できるようにrebuildしますので、ご容赦ください。
参照元URL
関連エントリ