二〇〇三年 八月 一日(

旧暦 七月四日 仏滅
癸未年 七月初四日

7月のD

7月の日程を終わって、Dragonsは47勝43敗。首位まで17.5ゲーム差。
7月は18戦で9勝9敗の5分。
内訳:
対阪神 1勝3敗
対ヤクルト 1勝1敗
対読売 3勝3敗
対広島 0勝1敗
対横浜 4勝1敗

おもな先発陣の勝敗:
山本 1勝0敗
野口 1勝4敗
平井 2勝0敗
岡本 1勝2敗
紀藤 1勝1敗

ちっとも暑くならない7月じゃないが、熱いものが感じられない7月だった。
なかでも首位阪神に大量得点差で敗れる試合が目立った。
立浪の2000本安打も、いまひとつチームに勢いを与えられない。首位との順位の交代は難しいかもしれないが、簡単にペナントを終わらせない気概を見せてくれ。

投手陣は、やはりパッとしない。なかでも野口の不調がチーム全体の勝敗に大きく影響していることがわかる。夏は得意な季節じゃなかったのか?
7月末にきて首位Tが伊良部と下柳で負けている。まだまだ波乱はあるだろう。
その波乱の中心になってリーグをかき回してくれ!

Posted by mura at 2003年8月 1日 00:06
コメント

7月を勝ち越したのはTigくらいでは?Bayは例によって大きく負け越し、あとは五分五分かちょい負け、そんなところでしょう。

Tigの優勝は早ければ8月22日らしいですが、そのためにはTigが20連勝、Bayも他の4球団に勝ち越さなければならないらしく、実際には9月にずれ込みそうですね。

YSかDかが明確な2番手を突き進んでいれば面白かったのですけどね。ま、TとYG相手には頑張りましょう、お互いに。

Posted by: kuro at 2003年8月 1日 04:25
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