バタフライ
少し時間が経ってしまったが、それぐらいショックが大きかったということかもしれない。
というより、代替環境の整備に時間がかかってしまったと言った方がいいかもしれない。
13日の金曜日から愛機ThinkPad701C(バタフライ)の電源周りが不調で、ちゃんと起動してくれなくなってしまった。
このマシンにはワタシなりの強い思い入れがあったし、貧弱なスペックに合わせてWindows3.1で環境を作って、かなり馴染んできたところだっただけに、かなりの痛手だ。
古い機械は、いろいろ壊れてきても仕方がないと思うが、古いと言ったってまだ7年やそこらのものだ。中古で買ったものだけど、もとの値段は今のノートマシンの3倍ぐらいするようなものだし、丈夫なIBMのはずだし・・・。
だいたい、PCの「機械としての」寿命ってどれくらいなんだろう。
性能の変化や、ソフトウェアの変化が激しいせいか、企業なんかではだいたい2年ぐらいで更新されるという話を聞いたこともある。(償却年限もそれぐらいだっけ)
しかし、それは全体の環境に対して使用に耐えるかどうか、財産としての価値があるかどうかという点を考えたものであって、純粋に機械の寿命を指したものではないだろうと思うのだが。
ウチのテレビなんて、もう15年選手だが特に問題はないし、電卓だって電子レンジだってもう10年以上働いている。VHSのデッキは壊れてしまったのがあったが、それでも10年は働いた。
PCのモニタや電源なんてのは、そんな家電品に比べて、そんなにデリケートにできているということなんだろうか。
それとも償却年限ぐらい保てばいいというようなつくりになっているということなんだろうか。
だいぶ安くなってきたとはいえ、PCってやっぱり高い買い物なわけで、そんな2,3年でほいほい買い換えられる人ばかりではないと思うんだけど、そうでもないのかなぁ。。。
ワタシがビンボーなだけか・・・?
Posted by mura at 2003年6月17日 10:59